処理のトラブル
しかしそうはいっても、ムダ毛を放置しておくわけにはいきません。
ダメージを極力防ぐための、ムダ毛処理部分のケアについてです。
■ 黒ずみの対策
ワキやデリケートゾーンは関節部分ですので、黒ずみやすい部分になります。
一度色素沈着してしまうと取れにくいので、まずは刺激を与えないように心がける必要があります。
またワキですと汗が多い部分ですので、清潔にすることが必要になってきます。
ワキ専用の消毒ボディソープなども販売されていますよ。
■ 眉のダメージ
意外と気付かれにくい箇所が「眉」のダメージです。
眉毛を細くすることが一時期流行していましたが、剃ったり抜いたりした後に、まゆ墨でお化粧を施す・・・
よく考えればトラブルの炎症の原因にしかならないと思いませんか?
また毛抜きで眉毛を抜くと、周辺の皮膚も一緒に引っ張られ、シワやたるみの原因となります。
毛の中のメラニンも残る場合があるので、なるべく抜く処理を行うことは控えましょう。